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2018.02.19

【クリエイターインタビュー#1】NYで大学とフィルムアカデミーをダブルスクール!CMが得意なディレクター

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はじめまして!LOCUS広報の寺尾です。

 

LOCUSには現在、約700名のクリエイターが登録しています。

Webからエントリーをいただき、「はい!登録完了♪」という自己登録制ではなく、Webからエントリーいただいた後に、書類審査や作品リールの審査、そして、面談を実施したうえで登録が完了する”選びぬかれたクリエイター”がLOCUSクリエイターとして活躍しています。

映画、ドラマやドキュメンタリーなどの実写映像をはじめ、アニメ3DCGまで、あらゆる方面で活躍する700名のLOCUSクリエイターをもっと知ってもらいたい!という私の勝手な思いから、クリエイターインタビューを始めることにしました。

そんな一発目のインタビューに登場するクリエイターは、昨年LOCUSクリエイターに登録ながらも、現在多くの案件で稼働している実写映像とCGのディレクター松田さん、LOCUSプロデューサーの黒木が魅力を引き出すお手伝いをしてくれました。
(松田さんの希望でLOCUSプロデューサーの游も写真に写ってくれました。)

 

(左)LOCUSプロデューサー游 (中央)ディレクター松田さん (右)LOCUSプロデューサー黒木

 

シンガーをカートに乗せて回す?!斬新なアイディアの持ち主

_現在制作をしているものは、どのようなジャンルですか?

(松田) CMが多いですね。Webムービーが多く、バズムービーなども制作しています。 CMの制作は、人も多くやれる範囲も広いので楽しいです!あとは、ミュージックビデオの制作もしています。

(黒木) 松田さん元々はMVをやってきた人だからね。先日キングレコード様から発売された 上野優華さんの「おはよう」のMV制作を一緒にしましたよ。

 

_LOCUSでMVの撮影はあまり聞いたことないので、新鮮ですね!その撮影でのエピソードあれば教えてください。

(松田) カートですかね、、、

(黒木) 上野さんをショッピングカートに乗せてぐるぐる回したことです。

                     ※35秒箇所参照

限られたロケ地で少しでも多く画替わりさせるためにカートを使用。以前他のアーティストでもカートを使っての撮影をしたぐらいカートにハマっていたそう。尚、このカートは処分してしまったので、しばらくカートは使わないそうです。

 

_松田さんは、どんな映像を撮るのが得意ですか?

(黒木) 伝えたいもののイメージを押し出して、カッコイイ映像演出をすることが得意だなと思います。

 

NYのフィルムアカデミー仕込み、映像の本場で磨かれた腕

_なぜ、最初はMVの制作をやられていたのですか?

(松田) 昔の映像業界は今と少し違って、MVはその時代の最先端映像で、MVディレクターを経て映画を撮る人も多かったんです。やっぱり、映像業界にいるといつかは映画を撮りたいという思いはありますからね。

(黒木) 確かに、そういう時代でしたよね、懐かしいな。

 

_そもそも、映像業界に進もうと思ったキッカケは?

(松田) 高校生の頃、友達に「映画つくろう」と誘われたのがキッカケです。 そして、アメリカの大学に進学したのですが、その大学には映像の学部がなくて、4年制の大学と並行しながら、NYのフィルムアカデミーで映像について学びました。

 

_なぜ、アメリカの大学に進学を決めたのですか?

(松田) 親が浪人はさせないと言っていて、大学に合格できなかったら大学へ進学できないという危機感を感じていたんですよね。日本の大学よりアメリカの大学のほうが選考も合否もスケジュールが早く、仮にアメリカがダメでも日本の大学を受けることができるというリスクヘッジな考えのもと決めました。

(黒木) 松田さんぽい発想ですね。

 

_大学卒業後はアメリカで活動していたのですか?

(松田) そうですね、7年間アメリカで映像の仕事をしてきました。CGのディレクションやプロデュースをした後にMVを中心に制作をしてきました。 そして、東日本大震災が起こり日本が大変な事になって、その時ちょうどグリーンカードの取得時期にも重なって、それはちょっと面倒だったし、日本も心配だったので帰国することにしました。

 

_そこからLOCUSとの出会いは?

(松田) アメリカでの実績が日本では使えないし、長時間労働で低賃金が当たり前のこの業界で、帰国して2年間は帰ってこなければ良かったと毎日のように思っていました。 けれど、稼ぐために始めたCMの仕事は面白くて、もっと制作したい!と思っていたところ、丁度FaceBookでLOCUSのクリエイター募集を見つけてすぐに応募しました。

 

プロモーションやCM案件で現在絶賛活躍中

_ちゃんとFaceBook見られているものなんですね、嬉しい。そういえば、松田さんがご登録されたのは、昨年なんですね!もっと昔からいる気がします。

(黒木) 最近よく案件お願いしていて、会社に来る機会も多いからね。

 

_では、正直な話LOCUSでの制作はやりやすいですか?

(松田) これ、良いこと言わないと干されるやつですよね?(笑)

 

 

_いや、本音を聞いて改善できることは変えてゆき、よりクリエイターの方々が働きやすい環境にしていきたいので本音をください!

(松田) そうですか、では、、、
一緒に案件を進めていくプロデューサーが黒木さんのようにCMプロダクションや制作会社出身者だと思うので、経験値が高くクオリティ感や予算の知見があるのは進行しやすいです。ちゃんと事前準備もしてくれるし、クライアントとのコミュニケーションも取ってくれるので、安心して制作に取り組めます。

 

_ちゃんと褒めてくださるじゃないですか!では、もうちょっと踏み込んで聞いてみますね。フィーについてはどう思いますか?

(松田) いや、踏み込みますね。ストレートですね!
LOCUSさんのフィーは妥当だと思います。高すぎたり低すぎたりせず、うん、本当に妥当。

(黒木) 案件にクリエイターをアサインする際に、クライアントが求めている表現やクオリティを出せることはもちろん、クリエイターに対して適切なフィーをお支払いできるかという点も大切ですからね。 松田さんは、広告表現や映像表現に詳しいので、プロモーションやCMの案件で積極的にアサインさせてもらっています。

 

_今後制作してみたいもの、挑戦してみたい領域などはありますか?

(松田) やっぱり、学生の頃に憧れていた映画の制作をしてみたいです。
最近はショートムービーのお仕事もしていますが、いつかは自分の映画を撮ってみたいですね。 けれど、今はまだLOCUSでCMの制作をたくさんしたいです!

 

 

_松田さんありがとうございました。今後ともよろしくお願いします!

 

以上、クリエイターインタビューでした。
LOCUS初のクリエイター紹介はいかがだったでしょうか?
松田さんがディレクションを担当したCMが近日公開されるようです。

LOCUSでは、動画業界で活躍している多くのクリエイターが登録しています。動画制作をお考えの方はお気軽ご相談ください。また、LOCUSで一緒に動画制作をしたいクリエイターも随時募集中です。
それでは、次回もお楽しみに!

 

 

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