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2018.03.05

【クリエイターインタビュー#2】誰よりもこだわり真面目に、熱い思いを動画に注ぐクリエイター

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こんにちは、LOCUS広報の寺尾です。 先日公開しました#1のインタビューをご覧いただきまして、ありがとうございました。 今回登場するクリエイターはモーショングラフィックを得意とするディレクターの三沢さん、LOCUSのホームページトップにある動画や2017年の年賀動画などLOCUSのビジュアルの制作も手掛けています。 

 

ディレクター三沢雄吾さん

 

LOCUSコーポレートサイトトップ動画

2017年LOCUS年賀動画 LOCUSでは新年のご挨拶としまして年賀状ではなく年賀動画をお送りしています。

 

得意なことは、難しい内容を動画で解りやすく表現すること

 

_現在制作しているものは?

(三沢)BtoB向けの決算代行サービスの説明映像を先ほど納品しました!まだ世の中にないサービスをモーショングラフィックにして制作したもので、理解が難しいことを解かりやすくすることが得意です。

 

_よく社内でもお見かけしますが、年間どのぐらいの数を制作していますか?

(三沢)その時々によって変化しますが、年間10本ぐらいをLOCUSからの依頼で制作しています。 LOCUS以外を含めると約30本ぐらいだと思います。

 

 

 〈広報メモ〉三沢さんをよく知るプロデューサー曰く、モノづくりに対してすごい熱量のあるクリエイターなので、他のクリエイターと5分で終わる話が三沢さんとだと倍以上かかる。いつも”三沢さん電話時間”を確保してから電話をしているとのこと。

 

誰にも負けない、熱い思いを持つクリエイター

 

_どのようにして”熱い男”になったのですか?

(三沢)昔からモノづくりが好きで得意だったので美大に進学をしました。 ある時の展示で僕の絵が映像ディレクターの目に留まり、ミュージックビデオとして映像化されたんです。実は絵画にそこまで感動したことがなかったのですが、その作品を見た時に動いている絵画を観てすごく感動したんです。 絵を描いたギャラとしてアフターエフェクトをもらい、勉強を始めたのが動画制作の始まりです。 そして、卒業制作では自分で描いた油絵を映像化する作品を制作しました。 卒業後は教育コンテンツ制作会社のクリエイティブ室で働き、その後は広告制作会社へ転職、その時からグラフィックと映像を手掛けていました。そのうち個人でお仕事が来るようになり独立をしました。

 

_そこからLOCUSとの出会いは?

(三沢)案件ごとにその制作が得意なクリエイターがアサインされるスキームがあったら合理的だし、クリエイターも向いている仕事がたくさんできるのにと思っていたところ、LOCUSを見つけそのビジネスモデルに共感し6年前ぐらいに登録をしました。

 

_今まで担当した制作で最も大変だったものはなんですか?

(三沢)相沢法律事務所様のコマ撮りのやつですかね。 3分間の撮影に26時間かかりました。そして、この26時間が過去最長の連続撮影時間です。

 

「相澤法務事務所様 過払い金請求サービス紹介動画

 

 

 

撮影について熱く語る三沢さん

 

オートクチュールブランドのように、丁寧で精度の高い仕事を

 

_今後、挑戦していきたいことを教えてください

(三沢)一人や少人数だからこそできることがあると思っていて、しっかりとクライアントに寄り添って、映像で何を伝えたいのかを理解し、そして数ある手法やニュアンスの中から最適な表現を提案し、イメージをしっかりとカタチにしていく、丁寧で精度の高い仕事をしていきたいです。例えるならば、仕立ての良いオーダーメイドをつくる、オートクチュールをつくるように多くのクライアントと一緒に「しっくりくるユニークな映像」を自分自身もワクワクしながら探っていきたいです。 なので、今までしたことのない表現も積極的に取り入れ、クライアントが求めていることが提案できるようになりたいです。

 

_三沢さんありがとうございました!

2回目のクリエイターインタビューはいかがだったでしょうか?改めてLOCUSのクリエイターはクリエイティブへの愛が溢れ、自分の仕事に誇りを持ち真っすぐに取り組んでいる人ばかりだと気づきました。 私は、三沢さんの「オートクチュールをつくるような」という言葉にグッときて、とても共感しました。 お客様が着たい服を仕立て上げるようにLOCUSもクライアントが求めていることを映像で表現し続けていけるよう日々前進していきます!

 

 

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