動画制作・動画コンサルティングの株式会社LOCUS(東京都渋谷区)動画が、ビジネスを動かす。

LOCUS BLOGLOCUSブログ

2018.04.04

【広報Select動画#4】世界1億人がプレイする、あの人気ゲームの実写版動画広告は意外な商品?!

  • ツイート

こんにちは、LOCUS広報です。
4月に入り入学シーズンですね、今回ご紹介するのは入学祝いにピッタリな贈り物である電子辞書「EX-word」のプロモーション動画です。
しかし、これはただ電子辞書を紹介するだけの動画ではないのです!あの人気ゲームをオマージュし、Twitterをはじめネットニュースでも「これは…!」と話題になったカシオ計算機 株式会社様の「荒野高校」をセレクト!

 

 

動画ちょこっと★見せ

敵が後ろを向いている隙に先へ進む!ちゃんと敵も出てくるリアルさ 
図書室のシーンもあったそうですが、秒数の関係でカットになったそうです。
幻の図書室…

 

保健室はちゃんと回復できる場所でした。

 

え?これが電子辞書の広告だったの?!

 

本編はコチラ↓

「荒野高校 W問題集編」

 

「荒野高校 広辞苑第七版編」

 

「荒野高校 現役高校生70%がおススメ編」

 
撮影現場の秘話
リアルさにこだわり細部まで演出
ゲームのリアルさを出すために、ゲームに詳しいプロダクションマネージャーをアサイン、撮影場所も本物の学校で行い、ゲームに登場する箱も作成するなど小道具にも細部までリアル感を追求したそう。
さらに、当初予定していたドローンが飛ばせない場所だったため6秒のシーンのために急遽クレーンを入れて撮影したとのこと、そして、ゲームらしい動きやゲームプレイヤーの視線を保つためリキシャドリー(人力車ドリー)という機材を使い撮影を進めたそうです。
細部のこだわりは、セーラー服のスカーフにまで
演者の子が着ているセーラー服は「セーラー服と機関銃」をイメージし同じスカーフの色を探したとか!屋上に降り立つシーンでもスカートがふわっとするような工夫が施されています。
 
今回のセレクトいかがだったでしょうか?
自分の好きなゲームが実写化されるのはワクワクするな~というのがわたしの感想です。(この動画を観るまでこのゲーム知りませんでしたが…)
制作の話を聞いたら、観ただけでは分からない細部へのこだわりがたくさんあって驚き!ほんの数秒のために多くの人の手が掛かっていることも映像の魅力だと改めて気付きました。
このようにしっかりと細部まで作り込みをした映像やリアルさを追求した映像の演出もLOCUSにお任せください!
 
スタッフリスト
エージェンシー(企画・PR):トレンダーズ株式会社
ディレクター:松田広輝
プロデューサー:黒木博孝
プロダクションマネージャー:阿南安紀、古舘太樹
撮影:玉田詠空
照明:長田慎吾
CGクリエイター:松田広輝、Erik Shinaulan
 
 

Back To Top