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2018.04.18

【広報Select動画#6】2つの動画で印象UP!目的に応じた表現で伝わることを大切に

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こんにちは、LOCUS広報です。前回のセレクトはいかがでしたか? 全編がモーショングラフィックの表現でサービス内容が分かりやすかったと思います。

さて、今回はサービスページに2種類の動画を入れ込むことで、コンセプト訴求理解促進を目指したインタースペース様の「X-lift動画」をセレクト!

 

 

企画考案のヒミツ!
ブランディング動画はインパクトが大事!

まず、サービスページのトップに設置したコンセプト動画は、キャッチな表現で短尺にすることにより興味を引く設計になっています。このように興味喚起を目的とした動画では、Performanceが重視されるので、オシャレでインパクトのある内容に仕上げるのがポイントです。 また、動画の掲載場所についてはTVCM、WEB広告やサイネージが効果的とされ、本動画もWEBトップページに設置した他、民放で広告出稿を実施しました。

サービス紹介動画は、よりユーザーとの関係を深める
ブランディング動画で興味喚起した後に、スクロールすると出てくるのはサービスの紹介動画。サービスの紹介動画は理解を促進する目的となりますので、具体的にどのようなサービスなのかをモーショングラフィックを用いることで分かりやすく紹介しています。

 

動画ちょこっと★見せ
ーブランディング編ー

 スマートフォンを見ると、キャストががモノクロからカラーに変化! ここでは、X-liftがあると変化する世界を表現しています。

 白いワンピースに様々なグラフが映され、サービスを表現。 背景がモノクロのままワンピースにデザインが施されていくのがオシャレ!

 

ーサービス説明編ー

 スムーズで細やかな動きが視線を引き付けます。

 色使いもロゴカラーとマッチしていて、まとまった印象に

 

撮影現場の秘話
ブランディング映像はスクランブル交差点で撮影をしているので、撮影時間が長かったのかと思いきや数時間で撮り終えたと聞き撮影のスムーズさが伺えました。

また、今回は2本の異なる表現での制作だったので、実写とモーショングラフィックそれぞれのディレクションスキルを持つディレクターが担当し、エディターはそれぞれの表現を得意とする2名をアサインすることで、実写とモーショングラフィックの制作をスムーズに進行することができました。

 

今回のセレクトいかがだったでしょうか? 目的に応じた表現をご提案するのはもちろん、露出先まで考慮したクリエイティブを制作することも可能です。

動画を制作するときに多くの要素を入れ込みたい!と思いがちですが、目的を明確にしたほうが伝わりやすい動画を制作することができます。 今回の動画のように1つのサービスで2種類の異なる目的を持つ動画を見せることで、それぞれの目的をきちんと果たすことができる他、視聴者により強い印象を残すことができます。
LOCUSは目的に合わせた動画の活用方法からご提案をいたしますので、お気軽にお問い合わせください。

 

スタッフリスト
ディレクター:斉藤信隆
プロデューサー/プロダクションマネージャー:森田明
エディター:蔵部孝大、古賀裕士
撮影:桑沢俊靖

 

 

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