LOCUS BLOGLOCUSブログ

2019.08.21

HRテック|採用ツール6選おすすめ比較

  • ツイート

 

こんにちは!LOCUS 採用コンサルティング局の吉岡です。

「なんか今流行っているサービスとかないですか?」
「新しい取り組みとしてオススメの施策ってありますか?」

最近、採用担当の方からこのようなご連絡をいただくことが多くなってきました。

本日は「HR × Technology × Creative」をテーマに、直近で学生人気が急上昇しているwebセミナーなど、採用担当者さまにオススメしたい、採用ツール6選をご紹介いたします!

 

 

【興味喚起から企業理解までできる優れもの!インタラクティブ動画】

ツールNo.1:インタラクティブ動画

これは説明するより実際に見てもらう方が早いですね。

————————————————————————-

・エムフロさま
http://bit.ly/2VDnq39

・DNPコミュニケーションデザインさま
http://bit.ly/2Lfm4HV

————————————————————————-

インタラクティブ動画とは、このように視聴者が見たいと思うコンテンツを選んで動画が分岐するという仕組みです。

一方通行の情報提供ではなく双方向のコミュニケーションにより視聴者の心境に合った情報提供ができるため、興味を持ったばかりの人にも深く企業理解をしたい人にもアプローチ可能。

何より、まだ誕生したばかりのHRテックサービスのため導入している企業も少なく、これからの採用活動にぜひオススメしたいサービスです!

 

【効率重視の学生に人気!WEB説明会(配信プラットフォーム)】

リアルな説明会とWEB説明会、それぞれ良し悪しがありますが学生が参加したいのはどちらかご存知でしょうか?

2020年度採用において、3〜6月の自社説明会への参加が前年比-25%というデータも出ています。これは売り手市場の影響により「学生が選考を受ける企業を絞っている」「手当たり次第には説明会に参加しなくなっている」ということの表れです。

一方で、WEB説明会に関しては学生の参加率が36.2%一人あたり3.4社のWEB説明会に参加しており(いずれも前年比よりUP)、直接説明会に行くよりもオンラインで企業研究を行なう学生の動きが活発化しています。

また、WEB説明会にもライブ配信(生配信)とオンデマンド配信(常設型の動画配信)の2択がありますが、今回はオンデマンド配信の事例をご紹介いたします。

■WEB説明会のライブ配信(生配信)サービス

特にツールにこだわらない場合はYouTubeを使えば無料で配信することが可能です。

仮に「セキュリティ上難しい」「配信するなら成果が見えるように分析したい」という企業さまにオススメなのが配信プラットフォームです。

————————————————————————-

ツールNo.2:Brightcove Video Cloud

https://www.brightcove.com/ja/online-video-platform

【費用】再生数や利用者数に応じて金額設定

業界トップクラスのオンライン動画プレーヤーソリューション。動画の管理、再生、動画ポータルの作成、ライブ配信、コンバージョン(インタラクション)の創出、視聴ログ解析、マーケティングツールとの統合・連携などの環境が整っていて何をするにしてもオススメできるサービスです。

 

ツールNo.3:クラストリーム

https://classtream.jp/

【費用】初期費用なし/月額3万円~

配信プラットフォームは基本料金+オプション料金で構成されることが多いですがこちらは基本料金に全て含むというサービス。2倍速の早送りでも音声がハッキリと聞き取れる「聞こえる倍速」機能を備えているのが特徴です。そのため再生時間の長い動画コンテンツでも、効率良く視聴できるためストレスを感じません。(普通に倍速にすると通常聞こえにくくなりますが、NHKのエンジニアリング技術を用いてそれを解決して早いのに聞きやすいという超絶すごい機能です!)

 

ツールNo.4:P-Stream

http://lp01.p-stream.jp/

【費用】初期費用3万円/月額9,800円~

月額9,800円~というリーズナブルな動画配信サービス。もちろん動画コンテンツ活用の目的に合わせて上位プランを利用することで、高度な機能を活用できます。CDN経由なのでセキュリティ面も安心であり、社内向けの動画配信プラットフォームとしても導入できます。

————————————————————————-

 

上記のようなサービスを活用し、配信環境を整えたとしても「音が小さい」「画質が粗い」など動画のクオリティが低いと逆効果です。様々な動画に触れる機会の多い学生は目も肥えてきているため、ある程度のレベルはキープしたいものです。

 

■WEB説明会のオンデマンド配信(常設型の動画配信)のクリエイティブ事例

・ハウス食品さま
https://www.youtube.com/watch?v=w7ypFF2fOiM

・サイバーエージェントさまhttps://www.cyberagent.co.jp/way/features/list/detail/id=22689

————————————————————————-

 

【地方学生を採用したいなら!web面接!】

「全国採用をしているが地方へのアプローチ力が弱く、手厚いフォローもできない」

これもよく耳にする課題です。WEB説明会もそうですが、採用がうまくいっている企業さまの多くは「地方採用」で一定の成果を出しています。人的工数を使って足で稼ぐか、ツールを用いて工数を削減するか、悩みどころかと思います。そんな中でオススメしたいのが、WEB上で選考を行ない人事・学生双方の工数削減につなげることが出来るツールです。

————————————————————————-

ツールNo.5:ハルタカ

https://harutaka.jp/

【費用】初期費用50万円/月額74,000円~

人事・学生どちらも遠隔でWEB面接ができる、採用に特化したサービス。基本はライブのWEB面接をオススメしますが、録画面接という新しい手段も提供しています。

 

ツールNo.6:appear.in(アピアー)

https://appear.in/

基本機能はSkypeと同様ですが、お互いのアカウント連携が不要で企業側からURLを送って学生がリンクを開けば通話が始まるという機能が便利です。

————————————————————————-

 

選考は属人的になりやすいですが、こういったツールを使うと以下のメリットが発生します。

・複数人で見極めができる。
・ログが残るので最終面接時でも1次面接の様子を見ることができる。
・どういった学生が選考を通りやすいかなど、後日まとめて振り返り・分析ができる。

導入するのにハードルがあるようでしたら、インターンシップの選考などから活用してみることをオススメします。

 

まとめ

既にご存知の内容もあったかもしれませんが、今回は「HR×Technology×Creative」の観点で目新しいサービスをご紹介させていただきました。

WEBセミナーは何年も前からありますが、導入企業は年々増えており、学生ニーズを鑑みても今後ますます増加していくと思われます。インタラクティブ動画やWEB面接などの新サービスの普及も加速しているため、採用担当者さまは時代に取り残されないよう今まで以上に最新トレンドをキャッチアップしていったほうが良いでしょう。

弊社では動画と相性の良いプラットフォームやWEB広告はもちろん、課題解決コンサルティングの観点から役立つツールに関してもノウハウがございますので、どんなお悩みにもご対応させていただきます。

「こんなことできないかな…」というお困りごとがあれば、いつでもお気軽にご相談ください!

Back To Top