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2018.08.28

【クリエイターインタビュー#6】カンヌライオン受賞歴あり!アーティストとしても活動中、ニューフェイスなディレクター

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LOCUS広報です。
今回のインタビューはおしゃれな質感の実写映像を得意とする高橋さん。
自然で豊かな表情を引き出すことに長けた映像はクライアントから高評価を得て、リピート案件が絶えず、この冬の制作も決まっているとか?!
しかしながら、LOCUSへご登録いただいたのは2017年末とニューフェイスなディレクターです。


ディレクター高橋さん

リピート必須な人気クリエイターは、LOCUSに登録して1年未満!

_やっとお会いできました高橋さん! 「広報Select動画」ではいくつか取り上げさせてもらいました、現在はどんな制作をされているのでしょうか?

(高橋)ちょうど先日、撮影のために陸前高田市へ行ってきました。 天気予報は雨だったのですが、撮影日は全部晴れでしっかりと夕景まで撮れました。

(黒木)本当に天候に恵まれて今回も良い画がたくさん撮れたと思います。 そして、8時間のドライブは疲れて無言でしたね。(笑)

_陸前高田といえば、以前、広報Selectでもご紹介したセルム様の「2018年TEXプロモーション動画」でも行かれていましたね。 また、他にも究和エンタープライズコンコード様「森本稀哲氏 講演プロモーション動画」でもご紹介させていただきました。
けれど、LOCUSに登録されたのは2017年末と最近なのですね!

(高橋)そうなんです。実はまだLOCUSに登録して短いです。

(黒木)本当に年末、年の瀬に打ち合わせしたのが懐かしいです。

 

世界最大級の広告賞「カンヌライオンズ」でゴールドを受賞

_LOCUSに登録する前にカンヌライオンズでゴールド、シルバー、ブロンズを取ったと聞いていますが!すごいですね。

(高橋)よく知ってますね、そうなんです。
その当時は、主にスマートフォン向けAR(拡張現実)アプリのプロデュースや企画開発などを担当していました。

_映像業界へはそのようなキッカケで入られたのですか?

(高橋)大学時代から映画をはじめ映像に興味がありました。自治体から後援をもらい、お金を出し合って映画をみんなで制作してみたり、言わば「意識高い系」学生だったんです。(笑)
大学卒業後は出版社でWEBマガジンの立ち上げに参加していたのですが、そんな時にやっぱりクリエイティブなことが好きだなと思って、そこからプロデューサーとして広告業界に本格的に入りました。本当に最初は使いっ走りから始まりました。
5年くらい経ち、プロデューサーとして仕事を回し続けるよりも一度自分で全部をやって見ようと思いました。貯金を切り崩して機材を揃え独学で勉強。その当時はまだ珍しかったドローンも購入して、今のような規制もなかったので、思いつくところで飛ばしては撮影・編集を繰り返し、この道で一番になろうと訓練を重ねました。そうする事で、だんだんとお声掛けをいただいて、だんだんと実績を貯めていくことができ、今があります。


ディレクター高橋さん

_すごい行動力ですね、カコイイ。 そして、出来る事の幅が広い!

(高橋)そうですね、一通り全部を経験したのが自分の強みでもあります。

(黒木)本当にその通りで、全部を知っているので案件への理解が深いです。 色々な事をお願いしたくなるので登録間もないですが、いっぱい依頼をさせてもらっています!

 

クリエイティブ業界でもwin-winであることを常識に、LOCUSのビジネスモデルに共感してエントリー

_LOCUSはどのように知ったのですか?

(高橋)名前はこの映像業界にいるので聞いた事があったのですが、深くは知りませんでした。
当時、映像分野のBtoBビジネスに興味があり、その領域のベンチャー企業を見るためにいろいろな雑誌やウェブメディアを読んでいたんですよ、その時にLOCUSが出ていていて知りました。
その後にビデオSALONにもLOCUSが出ていて、他のベンチャー映像系企業とは全く異なり、ビジネスモデルがしっかりとしているところに共感してすぐエントリーしました。


LOCUSプロデューサー黒木

_それは広報として嬉しい限りです! また、LOCUSのビジネスモデルに共感いただけているのはもっと嬉しいです。

(高橋)LOCUSの良いところってクライアントと僕たちクリエイターを繋いで終わり、丸投げではないところですよね。なので、すごい無茶振りが来ないところが凄いなって思います。

(黒木)そのために僕らプロデューサーがいますからね。僕たちも制作サイドの人なのでクリエイターさんの気持ちを考えてお願いさせてもらっています。
時々、どうしてもちょっと無理な事を頼まざるを得ない時があるのが本音ですが、その際は次の依頼で好条件なものにするなど全体のバランスを見てお願いをしていますね。

(高橋)そうやってwin-winな関係が構築出来るようになるのが理想ですね。
僕も時間に追われすぎる事なく、精神的に健康であることが大前提で後に残せる映像制作をするのが理想ですし、そうやってみんながフェアな関係でお仕事が出来るようにしていきたいなと思っています。


ディレクター高橋さん

 

アーティストとしても活動中、グローバルに活躍していくことを目指して

_本当にその通りですよね。 今後の目標や取り組みたいと思っていることはありますか?

(高橋)映像のクリエイターとして活躍していきたいのはもちろんですが、アーティストとしても活躍していきたいです。
音楽クリエイターの友人とユニットを組んでいて、映像×音楽の作品制作もしています。先日も某大手スポーツアパレルブランドのイベントでパフォーマンスをさせてもらいました。 こうやって自分のコンテンツを持っていきたいですし、このユニットに関してはグローバルに活躍できたらと思っています!

_高橋さんありがとうございました。


(左)LOCUSプロデューサー黒木               (右)ディレクター高橋さん

 

今までのクリエイターインタビューではLOCUSと古くからお付き合いのあるクリエイターさんの登場が続きましたが、毎月新たなクリエイターさんにご登録いただき、登録年次は関係なく各々のクリエイターさんにぴったりな案件でのアサインをしています。 ご自身の得意な分野、テイストを存分に発揮できる場所としてLOCUSへのご登録を検討していただけたら嬉しいです!
LOCUSでは新しい仲間を募集していますので、クリエイターの方もそうでない方もご興味ある方はお気軽にお問い合わせください。

 

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