動画制作・動画コンサルティングの株式会社LOCUS(東京都渋谷区)動画が、ビジネスを動かす。

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株式会社コネクシオ様

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コネクシオは人財が強み。社員の生の言葉を伝える動画が採用活動に役立っています

大手通信キャリアの販売代理店として携帯電話の卸売・販売や、法人向けのモバイルソリューション事業において躍進を続けるコネクシオ株式会社。全国400店舗以上、5000名超の従業員を抱えるこの大手企業の人材開発にも動画が積極的に使用されています。

今回は同社人事部の人財開発課長である平山鋼之介氏にLOCUSの動画制作の活用方法や効果、制作時のエピソードなどをお伺いしました。

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動画を導入されたきっかけと現在の活用方法を教えてください。

平山氏:LOCUSさんに最初の動画制作をお願いしたのは2013年。ちょうどパナソニックテレコムと合併して、現在のコネクシオ株式会社に社名を変更した時期です。企業理念も変わったこの変革期に、なんとしても新理念をトップからのメッセージとして全社員に伝える必要がありました。全国の拠点にちらばる5000名超の社員に強いメッセージを伝えきるには、動画が適切だと考え、LOCUSさんに「理念浸透を目的とした動画」の制作を依頼したのです。

現在は会社説明会や内定者教育、入社直後の研修など、新卒採用のツールとして動画を使用しています。会社の考え方や理念、雰囲気を的確に伝えることができますし、学生にとっても会社と自分がマッチするかどうかを検討しやすいようです。

採用活動に動画を利用して、どのような効果がありましたか?

平山氏:社員のインタビュー動画を見て入社を決めた学生に同業他社ではなく、弊社を選んだ理由を尋ねると、「社員との距離の近さを感じた」という意見が多く出ます。

弊社では座談会などで実際に社員とディスカッションするなど、就職活動中の学生と社員が触れ合う機会をなるべく多く設けているのですが、動画を利用することで相乗効果を生み出し、より社員との距離を近く感じてくれているようです。動画でしゃべっていた人が座談会に来ているとぐっと親近感がわきますし、いない場合でも、動画の話が突破口となり、座談会での会話に広がりが出ます。何よりも、動画を見てから座談会に臨むと理解度が全然違います。動画と実際のふれあいを組み合わせたこの方法は採用活動においては非常に効果が高いと思います。

また、採用担当者は全国におり、どうしても人によって経験や手腕にばらつきがありますが、動画を導入することで採用活動のクオリティを一定に保つことができるのも利点です。

実際に動画を使用してみて、今後の課題や改善点があれば教えてください。

平山氏:現在の採用動画は社員のインタビューが主ですが、次は企業理念や事業内容をバランスよく盛り込んだものを作りたいと思っています。また、インタビュー部分は時間がたつとメッセージが古くなってしまうので、鮮度を保つために定期的に動画を入れ替えたいと思います。インタビューは生ものですから(笑)。

社員とは事前に打ち合わせをしてインタビューを撮りはじめるのですが、カメラの前で台本にない話をしだす社員もいます。予定とは異なるコメントが盛り込まれたインタビューになりますが、その部分が心に残ったという学生もいるのです。やらせ感のないリアルさがよいのかもしれませんね。

「モバイルワーク」紹介映像

LOCUSが制作した動画で、動画導入の狙いは叶いましたか?

平山氏:理念動画を使用して3年間ほど浸透活動を行い、「人をつなぐ、価値をつなぐ」という新しいスローガンと企業理念が社内に浸透できたと思います。その結果が、現在の社員の姿です。

また、採用活動用の動画に社員のインタビューを多く組み込んだのは、生き生きと働く社員の姿を見せたかったから。「会社が言っている」のではなく、現場の社員がどう思っているのかを伝えるのが狙いでした。

弊社への志望理由は多々ありますが、「人がよかった」という学生が非常に多いのです。「楽しそう」「会社の風通しがよさそう」といった意見をよく聞きます。これこそが弊社の武器なのだと思い、社員を動画のメインに持ってきました。結果、伝えたかった思いを伝える事が出来たと考えています。

また同時に、弊社で働いている社員に対しての効果も狙っていました。同僚のインタビューを動画で見て、仕事のモチベーションを高めてほしかったのです。こちらも効果をあげていると思います。

今後はどのように動画を使用していく予定ですか?

平山氏:会社説明会に来られない人や、もう一度話を聞きたいという人のために、Web説明会のような動画も検討しています。内定者教育にも本格的に動画を取り入れたいですね。入社後のギャップを埋めるために、接客のロールプレイングができる動画を入社前に見てもらい、理解を深めてもらいたいと思います。また、入社後の研修用動画もさらに増やす予定です。

業務が忙しくても新人教育のレベルを維持・向上させていくために、すでに教育の部分で動画を活用し始めています。

弊社は各拠点が離れているので、新人教育以外でも動画は極めて有効な研修手段になります。たとえば新製品が出た際、研修のために全国から社員を呼び寄せるよりも、わかりやすい商品説明動画を配布すれば時間の短縮・コストの削減になります。今後は「数字につながる動画教育」をテーマに動画を活用していきたいですね。

動画の撮影や編集など、制作作業はスムーズに進行しましたか?

平山氏:ディレクターなどの制作担当者の方々とも、制作前のオリエンテーションで本音で打ち合わせができました。映像のイメージだけでなく、制作スケジュールや役割分担など細部に至るまで事前にすり合わせができたので、実際の撮影に入ってからは迷うことなく、スムーズに撮影を終了できました。

実は、弊社の担当者が制作に立ち会う際には、遠慮なく意見を伝えるように指示していたのですが、そういった現場での急な要望にも柔軟に対応していただき大変助かりました。もちろん、完成した動画は弊社の希望に沿った満足のいくものに仕上がっています。

最後にLOCUSの営業担当者など、弊社社員の感想をお聞かせください。

平山氏:正式な発注の前に、営業担当の方に動画の抽象的なイメージを伝えたのですが、次のミーティングの際には多種多様な動画の事例をかき集めて、弊社の思いをズバリと具現化してくれました。各社員を主役にしたいというイメージを伝えただけで、思い通りのものを提案していただけ、「まさにコレ、コレ!」と感動しました。その誠実な対応が決め手となって、LOCUSさんへの発注を決めたのです。

制作に入る前のオリエンテーションも非常に丁寧で、企業理念の動画を作ったときなどは、理念関連の本を何冊も読破してから制作に挑んでくれるなど、まるで自分の会社の動画を制作するような真摯な姿勢に驚きました。会社によっては、発注するまでは「コレもアレもできます!」と言っていたのに、いざ制作になると話が違うこともあります。しかし、LOCUSさんには嘘がない。初めからあらゆることが非常に明確です。信頼できるからこそ弊社も遠慮なく意見をぶつけられ、とても仕事がやりやすかったです。今後もぜひお世話になりたいと思います。

企業プロフィール

株式会社コネクシオ

1997年に設立された伊藤忠商事系の携帯電話販売代理店。日本に携帯電話を普及させたパイオニア。2008年の日立モバイル・携帯事業2012年のパナソニック テレコムとの合併を経て、業界のリーディングカンパニーへと成長。「人をつなぐ、価値をつなぐ」という企業理念のもと、人々のスマートライフを支えるとともに、スマートビジネスの展開を様々な角度から支援しながら、新たな価値を提供し続けている。

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