動画制作・動画コンサルティングの株式会社LOCUS(東京都渋谷区)動画が、ビジネスを動かす。

CLIENT INTERVIEWSお客様インタビュー

株式会社ジャルパック様

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  • 動画広告

初めての動画広告で目標対比180%を達成!商品に込められた想いを改めて知る機会にもなりました

JALグループの一員として、各種旅行商品を企画・販売する株式会社ジャルパック。
今回は、国内旅行の販促を担当されているWeb販売部 Web販売グループ チーフ 八並友代氏と、LOCUS営業の野呂祐輔に、高い結果を残した昨年夏の動画広告施策について、初めて動画宣伝に取り組んだ経緯や具体的な成果、今後の動画活用などについてお話を伺いました。

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まずLOCUSを知ったきっかけや、動画制作をご相談いただいた経緯をお聞かせください。

八並氏:最初のきっかけは、参加した動画セミナーでLOCUSさんが講演されていたことでした。

世の中のトレンドとして動画が注目されていることは分かっていたので、そろそろ弊社でも動画宣伝を始めようという話になりました。それまでの施策は従来のバナー広告がメインで、動画に関して全く知識がない状態だったので、まずはセミナーで勉強してからと思い、参加したんです。

セミナーでは、動画を制作するにあたってのポイントや展開方法などを教えていただき、いろいろと勉強になりました。その後、弊社内での勉強会も実施してくださり、安心して制作をお任せできそうと思いましたので、LOCUSさんにご相談することにしました。

今回制作させていただいた動画広告施策を検討された経緯を教えてください。

八並氏:私が担当している商品に、飛行機とホテルを一緒に購入していただく「JALダイナミックパッケージ」があります。その主なお客様は、出張で使っていただくビジネス利用なのですが、観光や家族旅行などにももっとこの商品をご利用いただきたいという思いが背景にありました。

JALダイナミックパッケージではセール期間中だけ、「びっくりオプション」という、弊社としても力を入れているオプションを販売しており、観光目的のお客様にアプローチするには、このオプションがフックになるのではないかと考えました。びっくりオプションは100円からご購入いただける、とてもお得な商品なのですが、これまでその価値をうまく伝えきれていないという課題も感じていましたので、動画という形ならきちんとその魅力を訴求できるのではないかと考え、びっくりオプションにフォーカスした動画を作ってみようという話になりました。

制作させていただいた動画クリエイティブはいかがでしたか?

八並氏:なにせ動画の制作が初めてだったので、どのように見せるべきなのか、例えばアニメーションが良いのか実写映像が良いのか私自身が全くイメージできておらず、LOCUSさんにはそこも含めて一からご相談させていただきました。

社内では「私たちが伝えたかったメッセージがシンプルにまとまっていて、お客様にもダイレクトに伝わっている」という意見もありました。実は、TrueViewで配信した際の完全視聴率が45%ほどを記録し、旅行業界の事例平均よりもだいぶ高い結果が出ました。テンポのよい動画を制作していただいたので、途中で離脱せずに最後まで見ていただけたのが大きかったのではないかなと思っています。

LOCUS野呂:今回はとにかく、びっくりオプションのお得さという最大の強みをきちんと知ってもらうことが大切だと考えたので、“100円“というキャッチーなキーワードや、北海道と沖縄のプラン例を中心に、メリットをたたみかけるような構成をご提案しました。

また動画の冒頭で「旅行」という言葉をはっきり示すことで、旅行に対して関心の高い視聴者を最後まで引き付けられたことが、高い完全視聴率につながったのかなと考えています。もちろん、びっくりオプション自体の商品力の高さも大きな要因だと思います。

「びっくりオプション」プロモーション動画

広告配信後には高い結果が出たとお聞きしました。

八並氏:2017年8〜9月に2週間実施したJALダイナミックパッケージに合わせて、制作していただいた動画をYouTubeのTrueView動画広告や各種SNSで広告配信しました。成果としては、もちろん動画だけの効果ではないのですが、当該期間のびっくりオプションの販売件数が目標対比180%と、これまでよりもかなり大きな伸びが見られ、予想以上に大きな反響を得られました。

Twitterでも配信したのですが、お客様からは「知らなかったです」「こんなにおトクなら次は使ってみようと思います」というお声もいただきましたので、実施して良かったなと思っています。

初めての動画制作ということで、難しかった点や新しい発見などはありましたか?

八並氏:動画の企画をご提案いただく際に、とても深掘りしていただいたという印象が強いです。なぜびっくりオプションを提供しているのか、どういうきっかけで始めたのか、だったり、「どんな想いでプランを設定しているんですか?」といったアツい質問をいただいたり(笑)。

セミナーでも確かに、動画を制作する際は“想い”が軸になるということを仰っていましたよね。野呂さんから色々質問していただいたことをきっかけに、私もびっくりオプションを設定している企画チームに実際に話を聞いてみました。すると、ただおトクというだけではなくて、夏は海水浴、冬だったらスノーモービルなど、季節感を持った設定をしていることや、一回だけでなく何度も旅に出たくなるきっかけになるような企画をしている、というような話を聞いて、なるほどな、と思いました。

これまでは商品に込められた“想い”までを突き詰めて考える機会がなかったので、実はそんな想いを持って作られていたのだと改めて自社商品を知る良い機会になりましたし、自分のためにもなったと思っています。

LOCUS野呂:今回の動画には、“旅行が好きな方にもっと喜んでもらいたい”というジャルパックさんの想いやメッセージもきちんと伝えた方が良いだろうと考えて、「もっと旅行を楽しんで欲しいから」というストレートな言葉も盛り込みました。

今後も動画の活用は増えそうでしょうか?

八並氏:今年も動画を制作していく予定です。やはりトレンドもありますが、今年からJALグループ全体としてGoogleアナリティクスを導入し、アトリビューションできちんと広告成果を見ていきましょう、という大きな方針転換がありました。

これまではラストクリックを中心に見ていたので、動画広告を配信しても、それがどれだけ売上につながったのかが数字としては見えにくく、「動画をどんどん使いたいです」と言いづらいところが実はありました。しかしアトリビューション評価が始まったことで、動画の貢献度も数字で見られるようになりますので、今年は変わっていくのかなと思っています。

動画広告なら、ファーストタッチで広くリーチできますし、色々なメッセージを伝えられるというメリットもあります。また各種サイト内のコンテンツとしても旅行先やホテルの魅力を伝える上で動画は有効だと考えていますので、今後は力を入れて動画を活用していきたいですね。

株式会社ジャルパック様の制作映像

企業プロフィール

株式会社ジャルパック
ジャルパックは、1965年に日本航空が発売した日本初の海外旅行パッケージ商品ブランド。1969年に前身である旅行開発株式会社が「ジャルパック」の企画、販売、運営を受け継いで以来、JALグループの旅行ホールセール専門会社のリーダーとして発展。「お客さま視点」を大切に、"旅のプロ"としてお客さま・旅行会社から常に指名されるホールセール旅行会社を目指している。

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