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2021.01.28

「動画制作」は有効的な予算消化方法!短納期でも制作可能な動画をご紹介!

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毎年、年度末に差し掛かると、どうやって「予算消化」をしようかと考える担当者の方も多いのではないでしょうか?
しかし、いざ検討してみると「これって本当に必要?」「予算消化だからといって無駄ではないのか?」と悩んでしまうこともあるかと思います。また、「予算を消化しなくちゃ!」と気づいた時には、もう既にスケジュールが迫っているなんてこともありますよね。

そこで今回は、有効的な予算消化方法の1つとして、「動画制作」についてご紹介。
併せて、実際にLOCUSで制作させていただいた動画の中から、短納期でも制作が可能な動画もいくつかご紹介します。

そもそも予算消化とは?

企業では、前年の年度末や期末を迎える前に、各部署や事業部ごとに翌年の予算計画を立てます。翌年はその予算を使い部署や事業部の活動を行っていくのですが、計画した予算を年度末までに使い切ることを「予算消化」といいます。
余った予算は、会社の利益として計上されるので一見良いことに思われますが、
予め確保されている予算を使い切らないと、以下のようなデメリットが生じることもあります。

①翌年度予算の減額
 →使っていない予算があると、翌年度からはその分の予算は必要ないと判断される

②部署・事業部・責任者の評価が下がる
 →使っていない予算があるにも関わらず目標未達成の場合、
  予算を使って有効な施策を打たなかったため未達になったと判断される

これらを踏まえた上で、予算は年間を通じて計画的に・積極的に使用していく必要があります。それでも、途中で予算が不足しないようにと慎重に使っていると、どうしても年度末や期末になって余ってしまうことがあると思います。

しかし、予算が余り、消化しなければ上記のようなデメリットが生じてしまうからといって、「無駄なものに費用はかけたくない」「どうせなら有効な使い方をしたい」と思う方が多いのではないでしょうか。

予算消化の方法は様々ありますが、最近では「動画制作」も有効的な予算消化方法の1つだと考えられているようで、実際にこの時期にお問い合わせいただくお客様からは「余った予算で年度内に動画を制作したいです」と言った声を複数いただいています。

では、なぜ企業の予算消化に「動画制作」が選ばれるのでしょうか?

動画の活用方法は様々!

動画には、会社紹介・サービス紹介・プローモーション・ブランディング・広告・採用・研修・広報など様々な活用方法があります。

昨年からの新型コロナウイルスの影響で、対面での営業活動や採用活動が難しくなり、オンライン上での情報開示が必要になった際に「動画」はとても注目されたツールの一つです。また、「動画」は5Gの普及によって社会的にも注目され、企業活動を行うにおいて「動画活用」はとても重要な施策の一つになっています。

このように、今最も注目されている「動画」ですが、下記のような課題をお持ちであれば、動画を活用することにより、課題を解決することができるかもしれません。

オンラインで商談を行うようになってから、今まで使用していたパンフレットやスライド資料では、会社概要や事業内容・サービス内容などを上手く伝え切れない。

 

近年では、オンランイン上での情報収集が活発なため、Webサイトの充実化は必須。Webサイトに来てくれた方に、自社に興味を持ってもらうための最適なコンテンツとは?オンライン上でも、自社サービスについて理解してもらうことはできるの?

 


今まで行っていたオフラインの施策だけでは太刀打ちできなくなってきたので、新しいマーケティング施策を検討している。

 


新型コロナウイルスの影響により、合同説明会や会社説明会を思うように実施できない。学生に企業の情報をうまく伝えることができる、説明会に代わる新しい採用ツールを導入したい。

 

上記のような課題の解決方法として、年度内に消化しなければならない予算を使っての動画制作をおすすめします。
では、実際に短納期でも制作が可能な動画について、【撮影なしの動画】【撮影ありの動画】に分けてご紹介していきます。

動画活用事例の資料をダウンロード>>

“撮影なし+短納期” でも制作が可能な事例

まずは撮影なしの動画からご紹介します。
撮影なしのメリットとしては、動画の撮影そのものがないので撮影準備や実際の撮影にかかる時間が不要な分、短納期での動画制作が可能です。また、撮影時の新型コロナウイルスの影響を心配する必要もありません。

短納期かつ撮影なしで動画制作を行う場合には、いくつかの手法があります。

1つ目は、「タイポグラフィ」という手法です。
伝えたい内容をわかりやすく訴求するには、文字やナレーションを効果的に使って訴求するタイポグラフィを活用すると効果的です。
これらはWeb広告やテレビCMなどのプロモーション動画に多く用いられます。

■株式会社アップル 様 「アップル引越センター」WebCM動画

https://www.locus-inc.co.jp/works/433968253

■株式会社ファーストグループ 様 「cars」WebCM動画

https://www.locus-inc.co.jp/works/436715295

2つ目は、「購入素材」を使用して動画を制作する手法です。
撮影を実施しなくとも、伝えたいメッセージや表現したい動画の雰囲気に合わせて素材を選定し、その素材を使用して動画を構成します。
これらもWeb広告やテレビCMなどのプロモーション動画に用いられることが多く、他にはブランディング動画、採用動画など様々な用途で活用されます。

■株式会社プロビズモ 様 TVCM動画

https://www.locus-inc.co.jp/works/349291168

■株式会社日比谷花壇 様 「母の日ギフト篇」WebCM動画

https://www.locus-inc.co.jp/works/265322514

3つ目は、簡易的な「アニメーション」という手法です。
新型コロナウイルスの影響により、商談などのオンライン化が進み、既にある会社紹介や事業紹介などの資料を動画化したいというニーズが高まっています。
このようなニーズには、説明資料とナレーション原稿を元にアニメシーション動画を制作することで対応が可能です。視聴者に伝えたい要素は説明資料に盛り込まれているので、その要素を元にアニメーションを組みナレーションやテロップで補足することで、短納期でもわかりやすい動画の制作が可能です。

■株式会社JTB 様 事業紹介動画

https://www.locus-inc.co.jp/works/262191418

※各動画の納期や予算は制作内容によって異なりますのでお気軽にお問い合わせください

“撮影あり+短納期” でも制作が可能な事例

次に撮影ありの動画をご紹介します。
撮影ありでも短納期で動画制作をするためのポイントとしては、
・撮影準備にあまり時間がかからない
・施設や店舗など、ある程度撮影するものが決まっている という点になります。

1つ目の動画は、撮影準備にあまり時間をかけることなく撮影が可能な事例になります。
主に、今まで対面で行ってきた採用やIRの説明会、座学の研修などの動画化や、eラーニング用の動画で活用されている手法です。
スライド資料などを用いて、人物がサービス説明などを行う動画は、定点カメラで人物(スピーカー)を撮影し、人物の話すスピードに合わせて編集でスライド資料を挿入する、といった流れで制作をします。制作する際にご用意いただくものは、画面に表示させるスライド資料(パワーポイントやイラストレーションなどのデータ)と人物が読み上げる原稿です。

※実際の制作実績をご覧になりたい場合は、お問い合わせください。

2つ目の動画は、施設や店舗などある程度撮影するものが決まっている場合の動画です。
施設や店舗を見せながらサービスの一連の流れを説明したり、普段見せることのないオフィス環境を見せる際に活用されることが多いです。

■株式会社WAKUWAKU 様 恵比寿ショールーム紹介動画

https://www.locus-inc.co.jp/works/409675676

■LINE株式会社 様 エンジニア中途採用向け動画

https://www.locus-inc.co.jp/works/93463235

※各動画の納期や予算は制作内容によって異なりますのでお気軽にお問い合わせください

動画活用事例の資料をダウンロード>>

まとめ

今回は、「動画制作は予算消化に有効的!」というテーマで、「直近で予算を消化しないといけないのだけど・・」という方向けに、短納期でも制作可能な動画についてご紹介しました。

短納期で動画を制作する場合は、お客様のご協力も必要不可欠となりますが
LOCUSでは、「予算消化したいけど有効な使い方がわからない」「本当に短納期でも動画が作れるの?」といったお客様のご要望にできる限りお応えしたいと思っていますので、まずはお気軽にご相談ください。

予算消化のための動画制作以外にも、お客様のビジネス課題にあわせて、より良い動画活用のご提案をさせていただいております。ぜひお気軽にご相談いただけますと幸いでございます。

■動画活用に関するご相談はこちら

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