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イベント動画とは?種類・制作事例・失敗しないためのポイントを解説

展示会やセミナー、新製品発表会など、イベントを成功に導くツールとしてイベント動画が活用されています。参加者を惹きつけ、会場の満足度を高めるには、イベントの目的に合わせた動画作りが欠かせません。

とはいえ初めて制作に携わる場合、何から手をつければいいか分からないという方も多いのではないでしょうか。

本記事では、イベント動画の種類や実際の制作事例、制作で失敗しないためのコツを網羅して紹介します。

目次[非表示]

  1. 1.イベント動画とは
  2. 2.イベント動画の種類
  3. 3.イベント動画を活用する3つのメリット
  4. 4.イベント動画の制作事例(LOCUS制作実績)
  5. 5.イベント動画の制作で失敗しないための6つのポイント・コツ
  6. 6.イベント動画の制作会社の選び方
  7. 7.イベント動画に関するよくある質問(FAQ)
  8. 8.まとめ

イベント動画とは

イベント動画とは、イベントの開催前後や当日の会場で上映・配信される動画コンテンツの総称です。

情報を伝える役割に加え、会場の一体感を高める、参加者を飽きさせない、遠方からもオンラインで参加してもらうなど、イベントの価値を最大化する役割を担います。

では実際にどのような場面で導入され、どんな種類があるのか、具体的に解説します。

イベント動画の主な活用シーン

イベント動画は、以下のような幅広いシーンで導入されています。

  • 展示会・商談会・学会(ブース上映など)
  • ビジネスカンファレンス・業界サミット(会場上映など)
  • 社員総会・キックオフ・周年記念式典(社内向け上映など)
  • 新製品発表会・プロダクトローンチイベント
  • セミナー・ウェビナー(オープニング・アーカイブ配信など)
  • オンラインイベントの配信コンテンツ

成功の鍵は、その場にいる参加者の関心をどこまで動かせるかにあります。イベント動画は、今その場所にいる人たちに向けて上映されるため、会場の規模や参加者の属性を踏まえた企画設計が求められます。



イベント動画の種類

ひと口にイベント動画と言っても、使用したい場面や目的に応じて6種類に分けられます。

イベント全体のタイムラインのどの場面で、何を目的として上映するのか。それによって選ぶべき動画の種類や必要な演出は変わります。それぞれの特徴を見ていきましょう。

オープニングムービー

オープニングムービーは、イベントの冒頭、開演する直前のタイミングで上映する動画です。参加者の注目を一気にステージへ集め、イベントへの期待感を高めます。

効果を高めるには、ダイナミックな映像や印象的なサウンド、カウントダウンなどを組み合わせます。短時間(30秒〜2分程度)でイベントの世界観やテーマを印象づける、インパクト重視の設計にしましょう。長すぎると中だるみするため、テンポ感を意識して制作します。

アタックムービー

アタックムービーは、イベント途中の切り替わり、登壇者の入場・表彰の直前に上映する短尺動画です。長時間の開催で来場者の集中力が切れ始めたタイミングで、会場を引き締め直す役割があります。

尺は長くても30秒程度と短くまとめるのが鉄則です。テンポの良いBGMやインパクトのある映像で場面の切り替わりを明確に伝えます。プレゼンターの登場や新製品の初披露など、重要な瞬間の盛り上げ役に適しています。

エンディングムービー

エンディングムービーは、閉会時に上映する動画です。イベント全体を振り返りながら余韻を残し、内容をより深く記憶に刻んでもらうことを目的とします。

当日の様子をその場で編集して流すダイジェスト映像や、参加者・スタッフのロールテロップを流す使われ方もあります。感情に訴えかける演出を取り入れると、参加者の満足度や、次回もまた参加したいというエンゲージメントを高められます。

ティザームービー(事前告知動画)

ティザームービーは、イベント開催前にWebサイトやSNS、メルマガ等を通じて配信する事前告知用の動画です。イベントの魅力をコンパクトに伝え、参加予約を促したり、SNSでの拡散や認知拡大を狙ったりします。

続きが気になる、行ってみたいという心理を刺激する工夫が必要です。前回のイベントハイライトや目玉ゲストの紹介などを盛り込み、15〜60秒程度で期待感を高める導線設計を心がけましょう。

プロモーション動画

プロモーション動画は、展示会ブースのモニターや発表会のステージ、イベントの休憩時間などを利用して、自社製品や企業の魅力をアピールする動画です。通りすがりの来場者や参加者に自社の価値を視覚的に提案し、その後の商談や問い合わせへ繋げるフックの役割を担います。

こうした動画を流す際は、音が出せない、または周囲の音で聞こえない環境を想定することが大切です。BGMやナレーションに頼りすぎず、大きめのテロップや字幕だけで内容が理解できる工夫をしましょう。冒頭の数秒でターゲットのメリットを端的に伝える構成も効果的です。

セミナー動画(アーカイブ動画)

セミナー動画は、当日の講演やウェビナーの様子を撮影し、イベント終了後に配信・活用するコンテンツです。当日参加できなかった層へアプローチでき、リード獲得や参加者の復習ツールとして長く資産化できます。費用対効果が高い点が特徴です。

定点カメラで記録しただけの映像では視聴者が飽きやすいため、編集の工夫が欠かせません。登壇者の表情、スライド資料、会場のリアクションなどを適切なタイミングで切り替えます。不要な間をカットしてテンポ良く見せることで、視聴維持率の高い上質なコンテンツに仕上がります。


イベント動画を活用する3つのメリット

メリット1. 参加者のエンゲージメントが高まる

イベントに動画を取り入れる大きなメリットは、参加者の感情を動かし、エンゲージメント(満足度・関与度)を高められる点です。

BGMやアニメーションなど多彩な演出ができる動画は、文字や写真だけのスライドと比べて、視聴者に負担をかけず視覚と聴覚へダイレクトに訴えかけます。会場を盛り上げるだけでなく、参加者の満足感を生み出せます。

社内イベントであれば社員のモチベーション向上や企業理念の浸透、社外イベントであればブランドイメージの向上に貢献します。

メリット2. 認知拡大やコンバージョン率の向上が期待できる

商品購入や商談など、次のステップへ進む確率(コンバージョン率)を高められます。

例えば競合他社がひしめく展示会やカンファレンスの会場では、動画が強力なアイキャッチとして機能します。動きのある映像をモニターで流すだけで来場者の足を止め、ブースへの集客動線を自然に作れます。

言葉だけでは説明が難しいサービスや、実物を持参できない大型機械であっても、動画で利用イメージを可視化すればターゲットの共感を誘い、その後の商談化を後押しします。

メリット3. イベント終了後も企業の資産としてマルチに再利用できる

イベントのために制作した動画や当日の様子を収めた映像は、終了後も別の用途で長期的に活用できます。

製品紹介や会社紹介の動画であれば、イベント終了後に公式ホームページやSNS広告へ転用できます。社内イベントのダイジェスト映像であれば、採用サイトで社内の雰囲気を伝えるコンテンツとして再利用できます。セミナー動画をアーカイブ公開すれば、当日来られなかった層へのアプローチや、継続的な見込み顧客の獲得ツールになります。



イベント動画の制作事例(LOCUS制作実績)

事例1:パーソルビジネスプロセスデザイン様 / 社内キックオフイベント オープニング動画

パーソルビジネスプロセスデザイン様は、BPOサービスを中心に事業を展開する企業です。この動画は、新体制の門出となる社内キックオフイベントの冒頭で上映するオープニングムービーとして制作しました。

部署が目指すべき方向性と未来像を示し、社員一人ひとりが自分は何をすべきかという納得感を醸成する内容です。映像の展開に合わせてBGMと効果音を設計し、視聴者の高揚感を引き出しました。キックオフ本編への興味を惹きつけ、参加者の意識を引き上げるオープニングムービーの例です。

制作実績の詳細はこちら:https://www.locus-inc.co.jp/works/persol-bd


事例2:パートナーズ様 / 採用コンセプト動画

パートナーズ様は、不動産・建設業界で事業を展開する企業です。この動画は、合同説明会などの採用イベントやナビ媒体で上映する採用コンセプト動画として制作しました。

会場やモニターの前を通りすがる候補者の目を引きつける、インパクト重視の映像です。採用コンセプトを情緒的な映像表現で伝え、数ある企業ブースの中でも記憶に残るアイキャッチとして機能します。

制作実績の詳細はこちら:https://www.locus-inc.co.jp/works/partners

事例3:アマノ様 / 90周年記念会社紹介動画

アマノ様は、タイムレコーダーや駐車場システムなどを手掛けるメーカーです。この動画は、創業90周年を記念して制作した会社紹介動画で、周年式典や展示会など複数のイベント場面で活用されています。

これまでの挑戦の歴史や事業の特徴、グローバルネットワークの広がり、今後の展開まで、アマノ様の全体像が伝わる構成です。オリジナルで撮影した素材に加え、支給素材や購入素材も組み合わせ、限られた制作期間の中で情報量の多い内容にまとめました。


制作実績の詳細はこちら:https://www.locus-inc.co.jp/works/amano

事例4:一般財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会様 / TOEIC 40周年あゆみ動画

国際ビジネスコミュニケーション協会様は、TOEIC Programの開発・運営を担う団体です。この動画は、設立40周年を記念したイベント用のヒストリー動画として制作しました。

40年の歩みと社会への貢献を、年表形式ではなくインフォグラフィックでテンポよく描き出しています。膨大な実績データや歴史的背景をグラフィカルに可視化し、情報量の多さに疲れることなく直感的に同協会の進化を理解できる演出です。

制作実績の詳細はこちら:https://www.locus-inc.co.jp/works/iibc-global

事例5:アンファー様 / 「スカルプD ボーテ」レセプションパーティー動画

アンファー様は、頭皮ケア製品「スカルプD」シリーズなどを展開するメーカーです。この動画は、女性向けブランド「スカルプD ボーテ」のレセプションパーティー用に制作しました。逆再生や、女性が後ろ姿で歩くカットなどのギミックを取り入れ、会場の記録映像とは異なる映像に仕上げています。華やかなパーティーの雰囲気を映像的な工夫で増幅させ、参加者の記憶に残る内容になっています。

制作実績の詳細はこちら:https://www.locus-inc.co.jp/works/angfa-3




イベント動画の制作で失敗しないための6つのポイント・コツ

イベント動画の制作でよくある失敗が、 自社が伝えたいことを詰め込みすぎて参加者に退屈されたり、会場の音響やモニターサイズを考慮していなかったために文字が読めないといったケースです。

せっかくの予算と時間を無駄にせず、イベントの成果を最大化するために押さえるべき6つのコツを解説します。

1. メッセージは「1動画につき、1テーマ」を徹底する

1本の動画の中に、企業のビジョン、製品の細かいスペック、導入企業のインタビューなど、複数の要素を盛り込むのは厳禁です。情報過多になった動画は、視聴者の頭に残らず、結局「何の動画だったのか」を忘れられてしまいます。 演出したいテーマが複数あるなら、欲張って1本にまとめようとせず、前述したイベント動画の種類をうまく活用してプログラムごとに動画を小分けに配置するのがスマートです。動画単体の目的を「これだけを伝える」と潔く絞り込むことが、結果として強い印象を残す鍵となります。

2. 自社が言いたいことを捨て、参加者がいま求めていることを軸にする

動画を作り始めると、あれもこれもと自社の実績や強みを詰め込みがちですが、これは典型的な失敗パターンです。イベントの参加者は、何か具体的な課題を解決したい、あるいは新しい刺激を得たいと思って会場に足を運んでいます。 まずは「参加者がどんな気持ちで席に座っているか(またはブースの前を歩いているか)」という当日の参加者の心理を優先しましょう。参加者の興味や悩みに寄り添うストーリーになって初めて、映像は「自分ごとの情報」として受け入れられます。

3. 本番の会場・上映環境を事前に確認する

イベント動画で最も多い失敗が、制作段階のPC画面では問題なかった映像が、本番の会場でうまく映らないというケースです。会場のスクリーンサイズやアスペクト比、音響設備、配信の有無は、制作を始める前に確認しておきましょう。

特に確認したいのが、画面の縦横比です。制作した映像が16:9でも、会場のスクリーンや配置によっては上下が切れたり、左右に黒帯が入ったりします。オンライン配信を併用する場合は、配信プラットフォームの推奨解像度も事前に押さえておく必要があります。会場の下見や上映テストができれば、本番での上映事故をほぼ防げます。

4. 会場の視聴環境に合わせて画面を作り込む

会場の環境が分かったら、その環境で確実に内容が伝わる作りにします。展示会ブースや発表会場は、音を出せない、または周囲の音で聞こえないことが少なくありません。

音声が届かない前提で、大きめのテロップや字幕だけで内容が伝わるようにしましょう。また、大型スクリーンで上映すると素材の粗さが目立つため、使用する写真や映像は高解像度のものを用意します。会場が明るい場合は、コントラストの弱い映像だと視認性が下がるため、色や明るさの調整にも気を配ります。伝えたい情報が確実に届くかどうかは、この視聴環境への対応で決まります。

5. インパクトのある演出を施す

イベント動画の最大のミッションは、その空間にいる人々の視線と意識を一瞬でハックすることです。特にオープニングやアタックムービーでは、日常の延長にあるWeb動画のような無難な構成ではなく、イベントという非日常の空間にふさわしい興奮や期待感を煽る演出が不可欠になります。 たとえば、3DCGを駆使したダイナミックなグラフィック、重厚なBGMやカウントダウンなど、視聴者の五感を刺激する仕掛けを意識してください。「なんだか凄そうなことが始まりそうだ」と直感的に思わせるハイクオリティな演出にこだわることこそが、会場の熱量を一気に高めるトリガーとなります。

6. プログラムの流れ(タイムライン)から逆算した適切な尺とテンポを徹底する

イベント動画は、視聴者が「今から動画を見るぞ」と身構えて再生するものではありません。多くの場合、プログラムの合間や、ブース前を通りすがる瞬間、あるいは何かの登壇直前といった、非常にシビアなタイムラインの中で上映されます。そのため、少しでも間伸びした長い映像は、その瞬間に参加者の集中力を途切れさせ、最大の失敗原因になります。 前述したように、アタックムービーなら1030秒でハッとさせる瞬発力、オープニングなら最高でも2分以内に収めて本編へ綺麗に繋ぐなど、「当日のプログラムの流れを邪魔しない適切な長さ」を厳守してください。冒頭のわずか数秒で心を掴み、テンポよくラストまで駆け抜ける構成案を練ることが鉄則です。


イベント動画の制作会社の選び方

1. イベント動画の制作実績が豊富か

最も確実な指標は、過去にどのようなイベント動画を手がけてきたかという実績です。イベント動画の制作では、綺麗な映像を作るだけでなく、参加者の期待感を高めながらイベントの魅力を一瞬でアピールする工夫が求められます。

当日の記録やアーカイブを兼ねる場合でも、会場のどの場面を、どこまで切り取って映像化すれば次の参加価値(集客や商談化)が伝わるかを計算して撮影・編集するノウハウが必要です。イベントの目的やプログラムを深く理解し、その魅力を引き出す企画力を持った制作会社を選ぶことが、効果を最大化する近道となります。

2. 会場のリアルな環境を想定した提案があるか

これまで解説してきた通り、イベント動画は当日の視聴環境によって成果が変わります。最初の相談の段階で、イベント会場について具体的に質問し、演出に反映しようとしてくれる会社を選びましょう。会場の情報やタイムラインを求めてこない会社は、現場での上映事故を招くリスクが高いため注意が必要です。

3. 会期から逆算した納期管理と急な変更への対応力があるか

イベントには会期(開催日)という、後ろ倒しにできないデッドラインがあります。事前告知用のティザームービーであれば、開催の数ヶ月前に完成していなければ集客に間に合いません。制作スケジュールを会期から厳密に逆算し、納期を守る進行管理ができる会社かどうかが重要です。

さらに、イベントの準備中には登壇者やプログラムの急な変更がつきものです。そうした不測の事態にも連絡がスムーズに取れ、臨機応変にワークフローを調整してくれる対応力を備えているかも見極めましょう。


イベント動画に関するよくある質問(FAQ)

イベント動画の制作を検討する際に、よく寄せられる質問を3つ紹介します。

Q1. イベント動画の制作にはどれくらいの期間が必要ですか?

A. 通常、1.5ヶ月〜3ヶ月程度が標準的な制作期間の目安です。

企画構成の決定に約2〜4週間、撮影や編集・アニメーション制作に約3〜5週間、最終的な修正や音入れ(MA)に約2週間というスケジュールが一般的です。開催前の事前告知(ティザームービー)として配信したい場合は、イベント開催の数ヶ月前には完成している必要があります。会期まで1ヶ月を切っている短納期の場合でも、演出内容を工夫することで対応可能なケースがありますので、まずは一度スケジュールをご相談ください。

Q2. 制作費用はどれくらいかかりますか?

A. 動画の種類や演出のクオリティ(実写・3DCGなど)によって大きく変動しますが、一般的な相場としては50万円〜200万円以上と幅広くなっています。

例えば、図面やスライドをベースにしたシンプルなアタックムービーやセミナーのカット編集であれば50万円前後です。会場を盛り上げるハイクオリティなオープニングムービーや、本格的な製品プロモーション動画を完全オリジナルで制作する場合は、100万〜200万円以上になるケースが多くなります。予算内で最大の効果を出したいというご要望に合わせ、演出や規模を調整した最適なプランを提案いたします。

Q3. 手元にある既存の撮影素材や画像を使って、新しいイベント動画を作ることはできますか?

A. はい、可能です。過去に撮影した製品の映像、社内イベントの写真、既存の会社紹介動画などの素材を活かして、新しいイベント動画として再編集できます。

新しく撮影を行う必要がないため、スケジュールを短縮でき、全体の制作コストを抑えることも可能です。ただし、当日の大型スクリーンや高画質モニターで上映する際、お預かりした素材の解像度が低すぎると映像が荒れる原因になります。使用したいデータがイベント上映に適しているか、事前に確認・診断いたしますのでお気軽にご提供ください。


まとめ

本記事で見てきたように、イベント動画を活用することで、当日の会場が盛り上がり、参加者の満足度やエンゲージメントを高められます。

その効果を引き出すためにも、解説してきた制作のポイントを正しく理解し、自社のイベントに最も適した動画を形にすることが大切です。

イベントの目的に合わせた動画の種類を選び、会場のリアルな視聴環境から逆算した演出や尺のテンポを押さえる。この2点を守ることで、参加者の記憶に残り、イベント終了後も長期的に使い回せる価値ある資産へと仕上がります。

LOCUSでは、これまで数多くの企業様のイベント動画(展示会、カンファレンス、周年記念式典、社内イベントなど)を制作してきた実績と、独自のノウハウが蓄積されています。

自社のイベントに最も効果的な動画を作りたいがどんな動画がいいか分からない、まずはどんな企画や構成ができるか具体的にイメージしてみたいといったご相談も可能です。イベント動画制作でお困りごとがあれば、ぜひLOCUSまでご相談ください。


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本資料には、動画制作にかかる費用を事例付きで記載しています。また、目的別に、それぞれの相場感を具体的に紹介していますので、動画制作のご検討に、ご活用ください。

< この資料でわかること >
・目的別動画制作1本あたりの相場
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監修者
渡邊 友浩(株式会社LOCUS 事業推進グループ チーフ)

2017年、動画制作・動画マーケティング支援を行うLOCUSに入社。営業としてBtoB/BtoC問わず累計80社以上の動画活用を支援。現在は事業推進グループとして、宣伝会議デジタルハリウッドSTUDIOをはじめ、企業・団体向けセミナーで多数登壇。現場で培った経験をもとに、企業のYouTube活用やブランディング動画など、動画マーケティングの戦略立案と実践的な活用ノウハウを発信し続けている。

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